ライド&ライト通信

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三輪のNIKEN ナイケンで熊野三山を参詣しました

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>>NIKEN ナイケンでツーリング:熊野三山を目指して和歌山へ

 

この記事の要約とかエピソード

神社巡りツーリングが続きますが、NIKENで行ったのは熊野三山です。今回のツーリングも実はお札とかお守りとかの返礼ツーリングです。10年前に行ったときは神様のこととか仏教の知識がほとんどなかったのですが、今回は多少の知識がつけて行ったつもりなので前回と違った目線でお社やお寺を見ることができました。古事記日本書紀の現代語訳や解説本を読んでみると面白いですよ。しかし、最近ではバイパスが増えてきて交通の便が良くなってきたものの、和歌山南東部はまだまだ近くて遠い印象です。なので熊野詣でにはできるだけ楽なバイクをと考えていて、当初はハンドクラッチ操作の必要ないアドベンチャータイプのバイクCRF1000DCT アフリカツインを予定していたのですが、NIKENがレンタル開始ということでこちらを選択しました。結果的にはまぁ疲労感はあったものの、一日中峠道を走っていた割にはマシだったんではないでしょうか。疲れてても運転操作がツラいと感じることはありませんでした。近々CRF1000DCTもレンタルして、比べてみたいものです。

NIKEN(ナイケン)をレンタルしてインプレしました

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>>NIKEN ナイケン インプレ 大型LMWは転ばない?

 

この記事の要約とかエピソード

まさかこんなバイク(?)までレンタルできるとは思っていませんでした。フロント2輪、リア1輪のLMW(リーニング・マルチ・ホイール)ヤマハ NIKEN(ナイケン)です。これでレ会費が月に1万円しないんだからマイガレ倶楽部は満足度かなり高いサービスです。早速レンタル予約をしてお店に迎えに行ってみると、なんとこのNIKENすでに転倒していたそうですwNIKENが自立しないのは知っていたから「立ちゴケ?」とお店の人に聞いてみると「結構なダメージだったので、立ちゴケではなさそう。ミラーとか吹っ飛んでいましたからね」との回答。やはり過信は禁物でXSR900をぶっ壊している私はなおさらです。で、実際乗ってみるとやはりというかデカい、重い。そして足つきが悪いので走行中の安定性とは裏腹に停車中の緊張感はけっこうあります。そして当然ながら渋滞でのすり抜けはできない。走りの方はというとバイクとは異次元の安定感でむやみにバンクさせたくなります。でもってやはりMT-09ベースの3気筒エンジンは速い!恐ろしいほどの加速です。高速道路や峠道ではメッチャ楽しいバイクだけど、これは過信すると事故っちゃうバイクだな。初心者にはおすすめしません。

神社をめぐって鰻を食べてきました

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>>神社めぐりは原付二種がおすすめ!大阪の鰻料理「まむし」とは?

 

この記事の要約とかエピソード

シャリーにはちょこちょこ乗ってはいるのですがちょっとしたツーリングは久しぶりでした。というのもシャリーで遠出をすると電球やらテールランプやらが振動で壊れてしまうことが多いのです。今回も案の定テールランプの根元がバッキリと折れてしまったので程度の良い中古品に交換しました。車体も小さいので馬鹿にされやすく交通量の多いところでは煽られたりもします。まぁ、煽られても引き離すぐらいの加速力と最高速はあるのですけどねw そうすると相手はムキになって抜き返しにかかってきたりするのでおとなしく道を譲ります。

そんなこんなを考えてるとそろそろ新しいバイクもほしいなぁなんてことも考えてしまいます。候補としては遠心クラッチ、ペダルシフトといったシャリーの使い勝手そのままに大きくてパワーもブレーキもしっかりしているスーパーカブC125なんですが価格が40万円弱とお高い。もう少し待てば中古車が出てくるのかな?出てきてもきれいな車体は高そうだなぁとか考えていると、新色がスクープされているみたいです。赤いシートがイマイチ好きじゃなかったのでこれは気になるなぁ。欲しいなぁ。

カワサキワールドに行くのは三度目です

KR500
>>カワサキワールド・神戸海洋博物館はバイク以外も見どころいっぱい

 

 この記事の要約とかエピソード

過去にZXR750、ZX-9R、ZX-12R、Z1000と取り次いできた私にとってやはりここは聖地の様な場所と言えるでしょう。何度行っても時間が過ぎるのを忘れるほど楽しんでしまいます。毎回展示内容が変わるのも飽きない要素の一つですが、私の場合は1度目訪れた時には家族と、2度目訪れた時にはバイク仲間と、そして今回はバイクは乗ってないけど乗り物とか機械が大好きな友人と訪れました。やはり家族と一緒ですと子供たちが中心ですのであまりバイクなどはゆっくり見れず、新幹線やシミュレーションゲームがメインになってしまいます。そしてバイク仲間で訪れる場合はバイク以外にみんな興味がなくゆっくりと見て回ることができませんでした。まぁつまり過去2回は消化不良気味だったんですよねw そんなこんなで3度目の訪問となった今回は開館時間の10:00に入口で待ち合わせ、2人してじっくりと見て回り、カワサキワールドを後にしたのは13:00過ぎになっていました。ちょうどお腹もペコペコになり、その後の海鮮丼もおいしく頂けて充実した1日となりました。あと、カワサキワールドは入館料が安いというのもリピートしてしまう理由の一つですね。楽しそうなイベントがあればまた行ってみたいと思います。

四日市でとんてきを食べてきました

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>>NSR250Rでツーリング:三重県四日市のソウルフードとんてき

 

この記事の要約とかエピソード

NSR250Rのオーバーホールと慣らし運転が終わって、やっとアクセル全開で走れるようになったわけですが峠道を走ってみると、あらためてNSR250Rの狂暴さを実感しました。エンジンはもちろんオーバーホールして絶好調。全開域では恐怖を感じるような加速。それに加えて足回りもトラクションを得るようになったのでグイグイきます。サスペンションは走り込んでセッティング出してみないといけませんね。

それに加えて当時は最高気温が10度。道路の電光掲示板を見ても6~7度と結構寒い。温度変化でグリップに影響でやすいタイヤ、ダンロップα14を装着しているので安心して倒しこむこともできません。NSR250Rを本当の意味で全開できるのはもう少し暖かくなってからなのかもしれません。

話は変わって、四日市とんてきです。正直に言うとこのボリュームで2480円はコスパは悪いかな。豚肉はダブルでもぺろりといけそうな感じでした。とんてきは豚肉なのでタレさえ手に入ればご家庭でもリーズナブルに食べられると思います。クックパッドで検索したら出てくるのかな?w

NSR250Rの慣らし運転には名阪国道を使います

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>>NSR250Rの慣らし運転は何Km?回転数は?名阪国道で慣らしツーリング

 

この記事の要約とかエピソード

新車やエンジンオーバーホール後に欠かせないのが慣らし運転。ピストンは再利用したとはいえピストンリングやクランクをオーバーホールしたNSR250Rも例外ではありません。クランクシャフトのベアリングが新品になっているのでしっかりとすりあわせが必要です。まぁでもやっぱり1000kmは長いですね。走っても走っても終われる気がしません。それでも気長にやるわけですが、2ストの場合はだんだんプラグがかぶって白煙の量が増えたりして大変です。エンジンに負担がかからないように空ぶかしでかぶりをとったりと、なかなかスンナリとはいきません。せっかくオーバーホールで除去したカーボンもまたたまっているのかなぁ?なんて考えだしたら心配事も増えて気が気じゃないです。実際に去年交換したサイレンサーのグラスウールも大量のオイルがしみ込んでしまった為か湿気た音になってしまって心地の良い音とはお世辞にもいえません。というわけで慣らし運転後もこうしたケア作業が続きそうです。それにしても早く全開でエンジンを回してみたいものです。

 

Ninja400(2018モデル EX400G)をレンタルしてインプレしました

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>>2018年モデル Ninja400 (EX400G) インプレ 250と比べてどうなの?

 

この記事の要約とかエピソード

日本のガラパゴス排気量である400ccはバイクメーカーにとっても悩みどころでしょう。。バイクが売れまくった80年代、90年代ならまだしもバイクの売れ行きが好調とはいえない現代では世界規模で需要を見込んで生産する必要があります。日本では普通二輪免許で乗れる最大排気量でありながら、250ccクラスと違って車検があるという点でハードルがありますし、海外では300ccや600ccが主流なので400ccという排気量はとても中途半端なのです。

そこにカワサキは思い切って400ccという排気量を投入してきました。そんな意気込みも感じてNinja400には期待が大きかったのですが、ちょっと期待しすぎたかな?やはり80年代、90年代の感覚を引きずっているせいか、250cc用のフレームに400ccエンジンを搭載と聞くと、車重とパワーのバランスが崩れたちょっと危なっかしい乗り物を想像してしまうのですw

Ninja400はNinja250に全体的な余裕をもたせたイメージ。危なっかしいどころか、とっても乗りやすくなっています。現代ではこっちの方が受けるんだろうなぁきっと。